洗顔料にはどんな種類があるの?
洗顔料には様々なタイプや形状があります。最もオーソドックスなのが固形タイプの洗顔石鹸。そのほかに、洗顔フォーム、洗顔パウダー、泡タイプ、洗顔ジェルなどがあります。基本的には使いやすいものを選べばよいと思いますが、注意点もいろいろあります。そこで、洗顔料のタイプ別の特徴、違いをまとめてみました。
洗顔料のタイプと特徴
- 固形石鹸
- 昔からある固形石鹸は、しっかり汚れが落ちて、肌に余分なものを残さないの特徴。他のタイプと比べて油分が少ないため、使用感はさっぱりしたものが多くあります。透明タイプの固形石鹸は、高級感があり人気も高くありますが、白い石鹸と比べると原料の関係で洗浄力や泡立ちが劣る場合があります。使用後はしっかり水を切って、乾燥した場所で清潔を保てるように管理しましょう。
- 洗顔フォーム
- 洗浄力、肌への負担は強いものから弱いものまでいろいろ。しっとりタイプは30%程度の油分を含まれているようです。歯磨き粉のようなチューブタイプ、ヘアワックスのような容器に入ったジャータイプなどがあります。保存に便利で、使いやすいことから人気がありますが、徐々に泡立てる固形石鹸と違い、必要以上に量をとりすぎて使っている人もいるようです。
- 洗顔パウダー
- 水分に触れると活性する成分でできていて、キメ細かい泡立ちが特徴。洗顔パウダーとぬるま湯を混ぜ合わせて使用します。慣れないと粉が多く出すぎたり、きれいに泡立たせるのが難しいのがデメリット。洗浄力、肌への負担は強いものから弱いものまで様々あります。
- 泡タイプ
- ポンプを押すだけでキメ細やかな泡が出てくるため、泡立ての手間がかからず手軽に洗顔できてしまいます。忙しい朝などとても便利。ただし、強めの界面活性剤や発泡剤などが配合されていることも多く、自分の肌に合うか注意が必要です。
- 洗顔ジェル
- チューブなどに入った透明なゼリー状の洗顔料です。クレンジングを兼ねている商品もみかけます。水分を多く含んでいるため泡立ちがよいのが特徴です。洗顔後ぬるぬるした感じが残らないよう、しっかり洗い流すように注意してください。
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